ジョイタウン

ジョイタウン

昭和55年4月に再開発ビルとして開店しました。立花ジョイタウンは昭和55年4月17日に新築オープンし、それまでは駅前によくある商店街でしたが、市街地再開発事業により駅前広場の整備と併せて、7階建ての再開発ビルに生まれ変わりました。竣工直後は、駅前の便利な立地にコンパクトなショッピングセンターができ、食品スーパーの集客力により非常に賑わい、全国の再開発事業を計画している行政、商店街が先進地視察に訪れるほどでした。 その後、平成12年4月に隣接地に駅前再開発2期事業としてフェスタ立花が完成し、ターミナル機能をもつ都市拠点が誕生しました。しかし、駅から再開ビルを回遊できるぺディストリアンデッキと立花ジョイタウンへは階段で結ばれ、ビルへの動線が以前よりも不便になったことと、核テナントの食品スーパーがフェスタ立花に移設したこと等が影響し、次第に衰退を余儀なくされましたが、「立花ジョイタウン活性化委員会」を立上げ、リニューアル事業について計画、推進のための検討を始めました。その結果、平成20年9月に5店舗の区画を合わせてファーストフードの店舗を誘致。平成23年度からは、立花ジョイタウンとJR立花駅の間にある共用スペースを活用し「立花だんだんマーケット」を開催するなど、新しい取り組みもはじめています。

商店街振興組合が運営しています。立花ジョイタウンでは建物、設備の維持・管理は竣工時に市街地再開発法によって設立された管理組合が行っていますが、店舗全体の販促活動、商店街活性化のためのソフト事業は、平成11年12月に設立された商店街振興組合が行っています。 再開発ビルは市が出資する三セクの管理会社がハード、ソフトともに管理・運営する事例が多いのですが、立花ジョイタウンでは商業者の協働による自主的な運営を行っています。そして、地域住民の皆様に喜んでもらえるショッピングセンターであることを志しています。

店舗紹介

お食事処 味楽 阿列布(おりーぶ) 喫茶・軽食フレンズ
喫茶ベルン キャップ書店立花店 健康食品阪神青汁
コンフェクショナリーコトブキ 立花南店 ザ・ダイソー100円プラザ立花駅前店 ダイコクドラッグ立花駅前店
たいこまんじゅう ふじた 立花会館 中華料理 山水飯店
DPE立花カメラ ハリマ堂化粧品店 ジョイタウン店 美容室 くるぅーる
ひろしまや フルーツ八田 マクドナルド 立花ジョイタウン店
都そば 立花店 レディースたなべ


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